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お知らせ

【はぴねす柿生】運動療育による発達の促しについて

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こんにちは!
はぴねす柿生の岩柳です。

運動療育による発達の促しとはどのようなものがあるのでしょうか。

発達障害、感覚情報処理や運動機能に関わる脳神経回路の配線が異なる結果、特異な行動として現れます。
運動をすると、、、
(1)脳が良い状態になる
(2)運動機能が高まる
(3)感覚が調整される

感情の伴う意味のあるやり取りを通じて心の機能も高まり、表情や表現が豊かになり、共感力や社会性が高まります。
これは「配線が異なる子どもの脳神経回路をつなぐ」ということです。
運動=運動が脳をよい状態にして、脳の配線がつながり易くします。その状態でコントロール、バランス、・協調運動などの新しい技能を習得すると新しい脳神経回路が繋がります。この神経回路は、感覚情報処理、感情表現、認知や学習などの他の機能も使われます。

療育=療育士との感情の伴った、意味のあるやり取りを通じて注意・共感・思考・表現・コミュニケーションなどの能力が強化されます。運動機能の発達と併せて自信(自己肯定感)が高まり、パニックに陥ることなく社会性が増します。

神経回路が繋がることで次のステップに行きます。徐々に発達段階をあげていくことが大切です。

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